赤ちゃんを亡くした絶望の中でも、希望は育まれている

流産・死産・新生児死などで、大切な赤ちゃんを亡くしたあなたへ。

 

悲しみに沈んでいる今は、希望なんて感じられないかもしれない。
希望を持ちたいと、願うことさえできないかもしれない。

 

でも、どんな絶望の中にあっても、あなたの中には、輝くエネルギーが秘められています。

 

 


今回は、「球根の中には」という曲をご紹介したいと思います。

 

 

◆◆ 球根の中には ◆◆

 

球根の中には 花が秘められ、
さなぎの中から いのちはばたく。
寒い冬の中 春はめざめる。
その日、その時をただ神が知る。

(「讃美歌21」 575番)

 

球根の中に、花が秘められている。
そして、いつ芽生え、いつ花開くのかは、神だけが知っている・・・

 

私はクリスチャンですので、この「神」というところは、賛美歌の趣旨そのままで、すんなり通るのですが、
信仰をお持ちではないかたであれば、「宇宙」とか「叡知」とか、「自然」とか、それぞれに抵抗のないイメージでとらえればいいかもしれません。

 

いずれにしても、
今は絶望し、硬く閉ざされていても、
あなたの中には、いつか花開くエネルギーが秘められているのです。

 

自分では、とてもそうは思えなくても。

 

 

赤ちゃんを亡くして、元気いっぱいでいられるわけはありません。沈んでいて当然です。

 

無理に元気を出す必要はないです。
ゆっくり、「その日そのとき」を待ちましょう。

 

 

そうは言っても、「そのとき」を待つ日々は、つらいものですね。
私は「アートセラピー」を使って、あなたが穏やかに今をすごすことができるように、お手伝いをしたいと思っています。

 

無理やり花を咲かせることはもちろんできませんし、しようとも思いませんが、
あなたの傍にいて、寄り添う時間を持つことができます。
よかったら、声をかけてくださいね。

お問い合わせは、こちら

 

 

 

 

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