流産の悲しみを言葉にできないまま、
苦しみ続けているあなたへ。
そのつらい想いを、あたたかい涙に変えるために
アートセラピーは きっと助けになります。

こんな悩みを抱えていませんか

流産の経験が頭から離れない
流産に関する出来事や、後悔、罪悪感などが心に渦巻いて・・・

流産の経験を誰にも話せない
「誰にもわかってもらえない」と感じたり「きっと聞きたくないだろう」と遠慮したり…

他の赤ちゃんを見るのが嫌だ
元気そうな赤ちゃんを憎らしく感じ、そんな自分が嫌になる…

流産のあと、家族や友人と 気まずくなった
慰めや励ましの言葉に傷つき、「もう会いたくない」「話したくない」

何年も前の悲しみが、浮かび上がってきた
そのことを考えないようにして乗り切ってきたけれど、今こそちゃんと向き合ってみたい…

「想いを話すのは難しい」と感じる
話そうとすると、ありきたりの言葉になってしまい、心の深いところが置き去りな感じ…

そんなあなたに、アートセラピーをおすすめします

アートセラピーは、言葉にならない想いを 色や形で表すことで、あなたの心に寄り添っていきます。

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混乱した複雑な感情を表すことは、
言葉だけでは無理なのです

人間のコミュニケーションのうち、言語が占める割合はたったの7%だそうです。
視覚や触覚など様々な感覚を働かせていく「アートセラピー」なら、言葉の壁を越えて 想いを語ることができます。

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渦巻く感情から離れるには
「さわる」活動が有効です

手を動かして触り、その感触を味わうことは、意識を切り替える効果があります。
アートセラピーは、素材に触れ、触覚を働かせる活動なので、感情の渦から一旦 距離をおくことができます。

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「自分の無意識からのメッセージ」を受け取る必要があります

あなたの心には、悲しみを経たからこその強さが、芽生えているのです。
心の深いところにアプローチするには、イメージの力を活用する「アートセラピー」が役立ちます。

 アートセラピーは・・・

写真を持っている手

言葉を超えて

アートセラピーは
言葉では言い尽くせない想いを、
色や形を使うことで 表に出すことができます。

クレヨンと、切り取った色がみ

心をほぐす

アートセラピーは
身動きできなくなっている心を、
解放することができます。

痛みを癒す

アートセラピーは
切り裂くような心の痛みを
あたたかい涙に 変えることができます。

アートセラピスト なだふみこ

名田文子(なだふみこ)
1968年生まれ、神戸市在住。

2005年、妊娠10週目で流産を経験。

2009年、クエスト総合研究所のセラピスト養成コースを修了し、生涯学習開発財団認定アートセラピストとなる。2015年からは、カナダのアートセラピスト国際認定資格取得講座「JIPATT」での学びを始め、在学中。

2017年より、流産経験者を対象にしたアートセラピーに取り組み始めた。自助グループでのワークショップの他、独自にアートセラピーの場を立ち上げ実践している。穏やかにその悲しみを振り返り、大切な赤ちゃんと共に生きていく歩みに寄り添いたいと願っている。

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流産・死産を経験したあなたへ 伝えたいこと

水に浮かべた小さな花

あなたは、ひとりではありません

「なぜ、私だけが、こんなことになってしまったの?」

思いがけない大きな喪失を経験して、
あなたは孤独を感じておられるのではありませんか?

でも、あなたはひとりではありません。
流産・死産を経験した女性や家族で、語り合い、つながっていきましょう。

いくらでも悲しんでいいのです

「元気出してね」「早く忘れた方がいいよ」と励まされて、
傷ついたり 苛立ったりしていませんか?

あなたは、悲しんでいいのです。
すぐに立ち直れないのが あたりまえ。
流産・死産を経験した者同士、想いを存分に語り合いましょう。

薄闇の中の青い花
野原にある誰も座っていない椅子

何もしなくても、何も話さなくてもいいのです

ご参加になったとき、気が進まなければ、
何もしなくてもいいのです。何も言わなくてもいいのです。

ありのままの自分の、正直な気持ちを大切にしていただきたいと思います。
だってあなたは、普段の生活で 無理を重ねておられるんですから。

何もしたくない、そんなあなたを お待ちしています。

グループのプログラム、個別プログラムなど
お気軽にご相談ください

募集中のプログラムについては、こちらをご覧ください。
産科医院、助産院などでのプログラムは、材料費実費のみでお受けしております。
自助グループでのワークショップに出向きます。ご希望の日時や場所をお聞かせください。
個人でのアートセラピーセッションも 実施可能です。

お問合せはお気軽にこちらからどうぞ

 

よくあるご質問

Q:絵を描くことや物を作ることは苦手ですが、大丈夫でしょうか?
A:アートセラピーは、じょうず、へた は関係ありません。
また、苦手な方でも無理なく取り組んでいただけるような、
シンプルな方法での造形委表現プログラムとなっておりますので、ご安心ください。

Q:人見知りなので、グループでのプログラムに参加するのは不安です。
アートセラピーは、手を動かして活動する場なので、
ただ話すだけの集まりよりも、打ち解けやすいです。
また、話をしたくない気分のときは、
無理に話すことを強要したりはいたしませんので、お気軽に参加してみてください。

Q:子どもを連れて参加してもいいでしょうか?
原則として、お子様連れでの参加はご遠慮いただいております。
赤ちゃんを亡くした後、他のお子様を見るのが辛いと感じる方が多くいらっしゃるので、ご理解ください。
ただし、個人でのプログラムや、親子プログラムの場合は、お子様と一緒にご参加いただけます。